みそ汁
皆さん、朝食はパン派ですか、ご飯派ですか。
やっぱり日本人の朝はご飯とみそ汁にかぎると思います。
旅館などで、出される朝食がやけにうまいと感じるのは私だけでしょうか。
特にみそ汁がうますぎます。(笑
みそには、赤みそ、白みそ、合わせみそなどがあります。
私の好みは、合わせみその赤味噌多めが好きです。なぜかというと、味が濃いからです。
朝1番に味の濃いみそ汁を飲むとシャキッとします。
みそは、大豆に米こうじや麦こうじを加えて、塩を入れて作ります。
色の違いは製造方法の違いによるもので、赤みそは大豆を蒸して作り、白みそは大豆をゆがいて作ります。
大豆を蒸すとタンパク質やアミノ酸が豆の中に残り、アミノ酸が発せられることによって、褐色に変化するようです。
やがて赤い色が残り赤みそになります。
ゆでたときは、タンパク質やアミノ酸を含んだゆで汁が捨てられてしまうため、白みそになります。
蒸すかゆでるかの製造方法によって色が違ってくるのですが、もちろん色だけではありません。
ちょっと健康が気になる人には耳が痛い塩分が違ってきます。
赤みその塩分が10%~13%で、白みそは5%~6%ぐらいです。
いや、塩分が倍ほど差があるんですね。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/6523