ビスケットとクッキー
最近というか、随分前からはやっている豆乳ダイエットクッキー。
なんかすごく売れていてよさそうですね。
でも、豆乳ダイエットビスケットじゃだめですか?なんかかえって太りそうですね。
やっぱりクッキーですね(笑
僕は、意外にも言葉の違いに疑問を持つとすぐに、調べてしまいます。
インターネットとかですぐに調べられますから。
というわけで、クッキーとビスケットの違いを調べてみました。
ビスケットの語源はラテン語で「ビスコクトゥム・パネム」というそうです。
2度焼いたパンの意味だそうです。
現在では、小麦粉に砂糖、バター、牛乳、ベーキングパウダーなどを混ぜて焼いた洋菓子をいうようです。
ビスケットは製法、原料によって、ハードビスケット、ソフトビスケット、ファンシービスケット、クラッカーなどに分けられるそうです。
クッキーはこの中のファンシービスケットの一種だそうです。
クッキーは、オランダ語の菓子を意味する言葉「クック」から来ていて、オランダ人がアメリカに行き、ビスケットを作ってクッキーと名づけたことから、アメリカではビスケットのことをクッキーというらしいです。
あんまりへ~じゃなかったですね
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/6524