レシピ|料理とレシピ

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鶏の唐揚げ

材料4人分

鶏もも肉 3枚

しょうゆ 大さじ2

酒 大さじ1

ニンニクもしくはしょうがのすりおろし 適宜

小麦粉 1/2カップ

作り方

1.鶏肉に下味をつける

鶏肉は余分な脂肪を取り除いて、一口大より少し大きめに切り、

酒をまぶして30分以上冷蔵庫において置きます。

揚げる前に取り出して汁けを捨てて、しょうゆとにんにくか
しょうがのすりおろしを合わせた調味料に漬け、肉に調味料をもみ込みます。

2.小麦粉をまぶし、油で揚げる。

肉に小麦粉をまんべんなくまぶし、揚げ油に粉が散らないように軽く手で握るようにしてから、油の中に入れます。

3.全体に揚げ色をつける

油の温度は初め中温で徐々に温度を上げていきます。片面が色づいてきたら弱火にして箸で裏返します。

肉汁が表面で固まって出てこなくなったら引き上げ時。

引き上げたら皮を上にして油きりし、盛り付けます。


唐揚げ料理では油の温度はとても大切です。

温度が低すぎると衣がべたべたになったりします。

また高温すぎると中まで火が通らず、生焼けになってしまいます。

天ぷらやフライ、から揚げ、油通しなどころもや材料によって、揚げる温度が違い、料理書には中温でゆっくりなどと書いてあります。

ころもを落としてみて、浮き上がり方で見ます。

●低温・・・150~160度
ころもを1滴落としてみて、ころもが底まで沈んでから、ゆっくりポコッと浮いてくればだいたいこの温度です。

●中温・・・170度前後
落としたころもが、油の中ほどまで沈み、すぐに浮いてくる状態です。ほとんどの揚げ物はこの中温で揚げます。

●高温・・・180~190度
はしでころもを落として、油の表面でパッと散るようならこの温度です。
煙が立ったらさらに高温なので要注意です。

だいたいこの3段くらいに使い分けます。



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