そば・うどん~その他
細長く切ってゆでた麺も先にあげたもり、かけ、煮込みなどと違った作り方、扱い方、供しかたをするものがあり、三つの中に含めることの難しいものがある。
また、粉の状態から団子にしたり、こねたりすて供するものや、さらには、そばの実をごはんのように炊く蝶理の方法などがあり、普通一般のそば・うどんの概念からは少しはずれるようなものも多い。
最近はこれらをお土産用に、あるいは、珍しさから売り物にする店も多くなったようだ。
そばずし、うどんずし、そばおはぎ、やせ馬などは一度ゆでた細長いそばやうどんを適用に切って用いていています。
粉を使うものとしては、そば万頭、そばクッキー、そばがき、そばせんべい、そばしる粉、そばぎょうざなどがあります。
そばの実を用いるものには、そば茶漬け、そば雑煮、そば飯などがあります。
そのほか、各種のそば料理があります。
おど、〔そば〕:そばというと、中華そばを思い浮かべる若い層が増えてきている、とそば愛好家をなげかせるほど、昨今は、そばが中華そばに押されぎみである。
しかし、新そばに信濃の伯母も捨てられずなどと川柳にも歌われ、落語の素材にも使われるように、昔からそばは庶民に親しまれてきました。
そしてまた、そばは庶民の風習、行事に密接に結びついて食べられてきました。
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