カニ
美味しいカニの見分け方
現在確認されているカニの仲間は世界中で約6,000種類、日本近海で住んでいるものだけでも約1,000種類います。
しかしながら食用として市場に出回るのは十数種類しかありません。
主なものはズワイガニ、毛がに、タラバガニの三種類です。
①つやがあり、赤と白(茶と白)の差がハッキリしているもの。
②甲羅が透き通って見え、ゴマと呼ばれる寄生虫が甲羅に多くついているもの
③裏側が白くきれいなもの。古くなると黒ずんでくる。
④同じ大きさなら、ズシリと重い方を選ぶ事。
⑤足の面積ではなく、厚みのあるカニの方が身がつまっている。
カニのおいしい保存方法
①カニを置くときは腹側を上にすること。
(これはミソが体中に、足先までしみて、カニの味が苦くなる事を防ぐ為です。)
②解凍で失敗しない方法は、冷蔵庫でゆっくりもどすこと。
③一度ゆでたカニを温めなおしたり、鍋で煮込むなど2次加工はしないこと。
④冷凍のカニを解凍したら、使い切るようにして、再度冷凍保存しないこと。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/6525